現地

神経ガスか? チェチェンの子どもたちの病気広がる

チェチェンでは神経症の発作で入院する子どもたちが急増している。今日の報道では、すでに70人が入院している。現地のロシア非常事態省の職員、セルゲイ・コゼミャカは、行政当局の通達が出されるまでの間、被害の出ている地域の学校は閉鎖されるという。…

謎の病気が広がる

チェチェン親ロシア政権が20日に発表したところでは、ここ数日の間に、多数の少女たちに毒物の中毒症状が出て、病院に担ぎ込まれていてその人数は39人にのぼっている。患者のほとんどは東部のスタログラドフスカヤ村から出ている。同政権の保健副大臣で…

グローズヌイの飲料水をめぐる深刻な問題について

http://www.watchdog.cz/?show=000000-000002-000002-000049&lang=1 2005年12月12日、プラハ・ウォッチドッグ/ウマルト・チャダーエフ (チェチェンの)首都に流れ込んでいる水は使用に適さないだけではなく、実際に健康に悪影響を及ぼすことが、チェチェン…

チェチェンの子どもが爆弾を作る

(英紙タイムスの記事より。子どもたちが爆弾を作って、ロシア人を殺している−−−受け取る人にとっては、ショックかもしれない。あるところでチェチェンの子どものビデオを見せて講演をしたときに、会場から「子どもたちが復讐をしようとしていないのを見て、…

チェチェン戦争は終わった?

99年の第二次チェチェン戦争の始まりから、2000年前半のグロズヌイ攻防戦の時期には、チェチェンからは悲惨な知らせが相次いだ。難民の車列が空爆されたり、10万人のグロズヌイ市民が包囲されたり。その時期に、東京にいてリアルタイムでニュースを…

IC-RCFS: ロシア・チェチェン友好協会情報センタープレスリリース

PRESS-RELEASE #1293 FROM MAY 23, 2005 グロズヌイの農業地域、スタール・アタギ村での特別作戦により、非合法武装勢力に参加したとされる人々が検挙された。 5月18日午後2時ごろ、ロシア連邦軍、グロズヌイ警察、チェチェン(親ロシア派)内務省軍特別…

IC-RCFS: ロシア・チェチェン友好協会情報センタープレスリリース

PRESS-RELEASE #1284 FROM MAY 16, 2005 南部ヴェデノ地区で4人の若者が誘拐された 5月14日午前2時頃、ドゥシニ・ユルト村に迷彩してマスクをかぶった所属不明の兵士たちが現れ、16歳から17歳の少年たち4人をいずこかに連れ去った。今のところロシ…

PW:チェチェン西部で掃討作戦

5月19日付けのプラハ・ウォッチドッグ、ルスラン・イサーエフによると: 千人以上の兵員が参加する大規模な作戦が、チェチェン西部のアチホイ・マルタンで実行された。人々の身分証明書類が検査され、男性のいる世帯は厳重に調べられた。 チェチェン警察…

IC-RCFS: ロシア・チェチェン友好協会情報センタープレスリリース(#1283)

PRESS-RELEASE #1283 FROM MAY 13, 2005 グロズヌイ農業地域でカディロフツイとロシア軍の同士討ち 5月11日、ラムザン・カディロフ副首相に所属するチェチェン大統領警護隊と、ロシア国防省合同部隊との間に戦闘があった。報道によると兵士2人が死亡、1…